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♪♪♪♪♪ 遠別町は、留萌支庁管内の北部に位置し、東はピッシリ岳を主峰とする天塩山脈を境に雨竜郡幌加内町、中川郡中川町に接し、南は苫前郡初山別村並びに羽幌町、北は天塩郡天塩町に隣接しています。  東部に連なる天塩山脈から、西に向ってゆるやかな傾斜をなし、その間を遠別川を中心に数流の河川が流れ、日本海に注いでいます。  592.64kʄ の広大な面積を有する遠別町の83%は山林で占められ、耕地は、遠別川沿いの平坦地と、日本海に面した小河川沿いの泥炭地に大別することができます。  遠別町は、アイヌ語「ウィエンペツ」から転化したのもで「相話する川」という意味です。  町を取り囲む海、山、川、そして美しい四季の移ろい。遠別町の自然や光景は、日本海オロロンラインを形成する他市町村とともに、観光北海道の一端を担うにふさわしいものであると言ってよいでしょう。 けれども、拠点となる観光資源や施設整備の面から、これまでは通過地という色合いが強いものでした。そうした経過を踏まえて遠別町では、単なる鑑賞・景観型観光にとどまらず、体験・参加型の観光開発を進めていくことを基本として、公園や温泉、スポーツ広場、キャンプ場などの整備を積極的に進めています。  また、「遠別どっさりまつり」、さわやかスポーツ祭り、ふるさと音楽会、えんべつ冬まつりなど、いくつものイベントが取り組まれてきました。これらのイベントと観光面とが結び付きをよりいっそう図りながらイベントの活性化に努めていきます。  21世紀への活力と生きがいのある豊かなまちづくりをめざして、遠別の個性をいかしたプロジェクトの推進が図られています。中でも市街地に隣接する富士見ヶ丘公園を中心に、恵まれた自然環境を最大限に生かした総合的なファミリーリゾートの創出を図ろうとする「水と緑のふれあいランド構想」を軸に、観光拠点づくりが長期的展望の中で段階的に整備されています。  これまで、留萌管内で最初に認定になった道の駅「富士見」や遠別川高水敷地を活用した河川公園を始め、ナイター設備付きのパークゴルフ場など、日本海オロロンラインの中継拠点として多くの人々のいこいの場、休憩の場として親しまれています。  さらに現在は、どう事業の「遠別漁港海岸環境整備事業」によって遠別漁港南側に離岸堤を設置し、海水プールや釣りスペース、展望タワー、イベント広場などといったマリンスポーツゾーンの整備が進んでいます。 また、平成8年待望の温泉ボーリングの成功から、町民の保養、健康増進などの多目的活用をコンセプトに、いきいきと人の輪がふくらむ交流促進施設の計画づくりがスタートし、町の産業発展や、活性化に向けた取り組みが着々と進められています。♪♪♪♪♪

リンク集

■カテゴリ:商工会基本項目

■遠別商工会 組織紹介

●遠別商工会 役員紹介


 ●北海道商工会連合会理事
 ●北海道留萌管内商工会連合会会長
 ●遠別商工会会長

 兼平 忠義 かねひら ただよし
 ●社団法人留萌地域人材開発センター運営協会専務理事
 ●遠別地域マリンビジョン協議会委員
 ●平成16年春の黄綬褒章受章
 ●現えぞの家事業主/座右の銘:海 幸 味 楽


  役 職 名 /  氏   名  / 事業所名

  会   長 / 兼 平 忠 義 / 郷土料理 えぞの家

  副 会 長 / 穀 蔵 悦 生 / 有限会社 穀蔵組

  副 会 長 / 小 泉 幸 一 / 株式会社 共 栄

  理   事 / 高 橋   豊 / 有限会社 遠別設備工業所

  理   事 / 堀 江 昭 一 / 堀江板金店

  理   事 / 照 井 二 雄 / レストラン メルヘン

  理   事 / 牛 若   茂 / 牛若家具店

  理   事 / 日 詰 孝 則 / 日詰電器

  理   事 / 坂 川 章 弘 / さかがわでんき

  理   事 / 浅 田   稔 / 有限会社 アサダ重機車輛

  理   事 / 守 谷 栄 司 / プリントショップ モリヤ

  理   事 / 萩 谷 泰 夫 / 有限会社 萩谷自動車整備工場

  理   事 / 内 山 勝 弘 / 株式会社 内山産業

  理   事 / 水 野 雅 喜 / ショッピングプラザ みずの

  理   事 / 穀 蔵 千恵子 / 有限会社 穀蔵新聞販売店

  監   事 / 富 田 由 隆 / 富田生花店

  監   事 / 長谷川 繁 男 / オロロン日石株式会社




●遠別商工会 組織図






遠別商工会組織図